愛犬の困ったほえグセを直そう!

多くの飼い主が悩まされているのが愛犬のほえグセ。

ほえることは犬の本能ですが、だからといってあきらめる必要はありません!どんなときにほえるのかをよく観察して、原因に合った正しい対処法ができるようにしましょう。



どんな状況でほえているのかをよく観察しよう

犬が吠えているとき、私たちはつい「ムダぼえ」とひとくくりにして考えがちですが、インターホンにほえるのも、見知らぬ犬や人にほえるのも、理由があればこその行動です。

ほえることは犬の本能的行動ではありますが、何の理由もなくムダにほえていることはまずありません。

つまり、犬がほえる原因を知ることが、ほえグセをなくすための第一歩。どんな状況で、どのようにほえているのかをよく観察しておきましょう。

環境を見直すだけで解決できるほえグセもある

犬がどんなときにほえているかがわかったら原因に応じた適切な対処をしましょう。

たとえば、窓の外の人や犬にほえているのなら、外が見えないような簡単な目隠しを設置するだけで解決します。

愛犬の居場所が窓から近すぎる場合は、愛犬が落ち着いて過ごせるよう窓から離れた場所にハウスを移すといいです。

また、インターホンの音に警戒してほえるコには音が鳴るたびにおやつをあげて、「インターホンが鳴ると、楽しいことがある」というよい印象づけをしてあげましょう。犬の物事の受け止め方そのものを変えてしまうというわけです。

ほえる原因は主に5つ!原因にあった対処をしよう

攻撃・防御

ニガテなものに出会ったとき、先制攻撃としてほえるか、「それ以上近づくな!」という防御心でほえることがあります。

対処法

ニガテなものを克服するためのトレーニングを。
よその人や犬やニガテな場合はこちらが参考になります。
愛犬の人見知りを克服するための3つのしつけトレーニング
犬見知りを克服するための3つの方法

インターホンや雷が苦手な場合はこちらを参考にしてください。
インターホンや雷の音にほえてしまう愛犬のしつけトレーニング

要求

食べ物や散歩などの催促のほか、かまってほしいときにほえることがあります。
とびつきながらほえることも多い。

対処法

ほえているあいだは相手にしないこと!
ほえていないときに、犬がほしがっているものをごほうびとして与えよう

退屈

「つまらないなぁ」という気持ちのときに、抑揚のない声でほえる。
飼い主とのスキンシップが少ない犬に多いです。

対処法

1日10分程度でもいいので、愛犬との遊びの時間、スキンシップの時間をつくり、生活にメリハリをつけましょう。
遊びの楽しみ方はコチラ➡愛犬の遊びマナーのための必要なしつけトレーニング

興奮

遊んでいるときや走りまわっているとき、久しぶりの散歩のときなどに、しっぽを振りながら楽しそうにほえる

対処法

フセ⇒マッテなどのコマンドでクールダウンさせる。
ほえるのをやめたら、遊びを再開してあげましょう。お散歩を特別なことと思わせないために、毎日散歩に行くことも忘れずに。

分離不安

留守番中などに、飼い主の不在に耐えられず、鼻を鳴らしながら高い声でほえるのが特徴です。

対処法

たいていの場合、家庭でのトレーニングで解決するのは困難です。
ドッグトレーナー、獣医師などの専門家に相談しましょう。
詳細はコチラ➡〈準備中〉

 

愛犬のほえグセに困っている方は本当に多いです。

しかしその中でも、なぜほえているのか原因を考えて、適切に対処することができれば愛犬の困ったほえグセは必ず直ります。ムダぼえだとあきらめることはありませんので、原因にあった正しい対処をしていきましょう!





〇〇ブログ管理人〇〇

すかポン(34)

愛犬コーギー(3歳♀)といっしょに家族4人で楽しく暮らしてます。犬のしつけトレーニングのために本も教材も買った量は数知れず。

ただの犬ノウハウコレクターですが、この知識が誰かの役に立てばと思いながら日々ブログ更新していきます。

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