覚えておきたい!カフェでぜったいやっちゃダメな4つのNGマナー

最近は犬連れOKなカフェが増え、犬連れでも気軽にお茶や食事を楽しめるようになりました。

でも、マナーのしつけトレーニングが不十分なままカフェを利用するのは考えもの。周囲に迷惑をかけることになりかねません。

みんなが気持ちよくカフェを利用できるよう、マナーをしっかりと身につけておきましょう!

カフェでの常識的なマナー、ちゃんと守れてますか?

「犬連れOK」は、犬連れで入って好きに振る舞っていいという意味ではありません。

けれど、犬をイスに乗せたり、ほえていてもおかまいなしだったりと、マナーを守れない飼い主をたまに目にします。

常識的なマナーを守れない人がいると、犬OKのカフェが減少…なんていう事態にもなりかねません。楽しく過ごせる場所をなくさないためにも、ここでもう一度マナーを見直しておきましょう。

「えっ、犬がいたの!?」と言われるくらいが理想的

犬連れでカフェに入店したら、足元でフセをして待たせるのが基本のマナーです。

フセで落ち着いて待つことができない場合は、キャリーバッグに入れて待たせてもかまいません。

カフェにはさまざまな人や犬がいるので、おうちではフセやマッテができる子でも、急にできなくなってしまいがち。どんな場所でもフセやマッテができるように練習してから出かけるのが理想です。

入店時のマナー

カフェを利用するときにもっとも心配なのが、トイレ。

食べ物や飲み物を扱う店内で粗相をしてしまっては、周囲の人にもお店側にも不快な思いをさせてしまいます。必ずトイレを済ませてから入店するようにしましょう。

また、入店時に犬連れである旨を伝え、お店のルールを確認しておくことも大切。事前に本などで調べていても、「混雑時は小型犬のみ」など、状況によって犬連れでの利用のルールが異なる場合があります。

気になることは、しっかり確認しておきましょう。

入店前にトイレを済ませておく

興奮や緊張のために急にトイレをしたくなることがあるので、長時間の利用ではない場合でも、トイレは事前に済ませておくこと。

外の目立たない場所を選んでシートを敷き、さっと済ませましょう。

犬連れOKかどうかを確認する

いつも犬連れで利用している店を除いては、入店前にひと言ことわるのがマナー。

お店によってはゆとりのある席を選んで案内してくれることもありますよ。

店内でのマナー

全席犬OKのカフェやドッグカフェであっても、お茶や食事を楽しむときは、足元でフセで待たせるのが基本です。

リードはリードフックにかけるか、おしりの下にはさむなどして、愛犬が飼い主のそばから離れないようにします。

フセで待たせておくのがむずかしいようなら、キャリーバッグに入れておくのもひとつの方法です。

おねだりされても食べ物は与えない

テーブルの上の食べ物を犬に与えるのは体にわるいだけでなく、周囲の人からみて気分がよくないものです。

催促されたら、すばやく犬を落ち着かせ、足元で待たせるようにしましょう。

犬同士を無理に近づけない

愛犬同士を無理に近づけあいさつさせようとする人をたまに見かけますが、犬が興奮してほえてしまうこともあるのでNGです。

それぞれのテーブルで、静かに過ごさせましょう。

リードフックを利用する

リードフックがついていたら、リードの持ち手部分をかけておきましょう。

ただし、犬があちこち動きまわってしまう場合は、足でリードを短く踏んで、動きを管理すること。

【番外編】これはぜったいやっちゃダメ!カフェでのNGマナー集

犬友だち同士でカフェにいく場合などは、つい愛犬談義などでもり上がって周囲が見えなくなりがち。

犬がニガテな人がいるかもしれない、という意識もなくなりやすいものです。そんなときにうっかりマナー違反をしてしまわないよう、ここでしっかりNGマナー例を確認しておきましょう。

犬をイスの上に座らせる

たとえカフェマットやブランケットの上でも、イスの上に犬を乗せるのはマナー違反です。

愛犬の目線がテーブルの上の食べ物に近づくことでおねだりしたくなってしまう可能性もあるので、必ず足元で過ごさせましょう。

人の食事をおすそわけ

パンのかけら程度であっても、おすそわけはダメ。

つい「ちょっとだけなら」と考えがちですが、「ちょっとだけなら食べてもいい」とは犬にはわかりません。おねだりグセをつけているのは飼い主であることを忘れないように。

そのほかにも、人用のスプーンなどで直接食べさせている人がまれにいたりしますが、周囲に不快感を与えるので、ぜったいにやめましょう。

愛犬そっちのけでおしゃべりに夢中

ほえたり粗相をしたりといった問題行動の前には、必ず前兆があります。

愛犬のしぐさにつねに注意を払っていれば、マナー違反は防げます。愛犬が発するサインをすばやくキャッチできるようにしておきましょう。

店内でおしっこをさせる

たとえトイレシートの上であっても、食事やお茶を楽しむ場所での排泄行為は厳禁!

ドッグカフェなどではとくに油断しがちなようですが、立派なマナー違反であることを忘れてはいけません。

 

今回は愛犬同伴でのカフェのマナーをご紹介しました。

犬がニガテな人や、お店への配慮をきちんと考えて、店内の人に深いな思いをさせないように配慮するのが飼い主の努めです。マナー違反のないように楽しく愛犬とのカフェタイムを楽しんでくださいね(^^)

〇〇ブログ管理人〇〇

すかポン(34)

愛犬コーギー(3歳♀)といっしょに家族4人で楽しく暮らしてます。犬のしつけトレーニングのために本も教材も買った量は数知れず。

ただの犬ノウハウコレクターですが、この知識が誰かの役に立てばと思いながら日々ブログ更新していきます。

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